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就活に負けないために覚えておきたい知識

コミュニケーション力を測る志望者同士でのディスカッション

グループ面接では、集団で集まった志望者に順に質問がされるだけではありません。むしろ重視されるのは、グループ内でのディスカッション。将来的に同期となるかもしれない志望者同士で、いかにコミュニケーションをとれるかが試されています。コミュニケーションで大事なのは、空気を読んで発言すること、周囲の意見も尊重しつつ自分の意見も出すことです。企業に入社すれば、先輩や上司、いずれは後輩とも協力しながら仕事を進めていくことになります。ときには、目上の人を説得できるくらいの物言いが必要になってくることもあります。そのようなポテンシャルがあるかどうかが、グループディスカッションで見られているのです。とはいえ、初めて対面する人達と異なる意見を出しつつも最終的に代表案をまとめたりするのは難しいもの。このようなスキルを磨くには、やはり日頃からいろいろなタイプの人達の中で会話をすることが勉強になります。グループ内での発言が苦手な人でも、場数を踏むうちに集団でのコミュニケーション法がつかめてくるでしょう。


Webエンジニアとしてモバイルアプリ開発にチャレンジしたい

僕はこれまでWebエンジニアとして、PCサイトを中心にフラッシュを使った開発や、動的なサイト作成に携わってきました。しかし、今はパソコンより、スマホやタブレットなどのモバイル端末が花形の時代です。自分でもスマホなどを使っていますが、様々なアプリを個人的に利用しているうちに、モバイル分野に強い興味を持つようになりました。同じスマホでもプログラミング言語が異なっていて、AndroidはJavaがベースになりますし、iPhoneではObjective-CといったC言語での開発が求められます。色んな言語を勉強するのは嫌いじゃないので、そちらの分野に転職活動を始める手始めとして、本などを買ってきて独学で学んでみました。スクールなどにいくと、それぞれ講座が設けられてかなり費用もかかってしまいます。全くの初心者ならともかく、WEBアプリケーション開発に携わってきた方なら、数千円の本を買うか、さらにはネット上の無料講座ブログなんかを利用するだけでも十分だと思います。ただ、知識を入れるだけじゃダメで、それぞれ1つ、2つ試しに簡単なアプリを開発してみるといいですね。形だけでなく、アイディアも伴ったアプリであれば、面接時のアピール材料になることは間違いありません。僕自身、AndroidとiPhoneそれぞれでアプリを開発して、実際に見てもらう戦略に出ました。そのほか、Webエンジニアとして求められる要素として、Webアプリケーション開発において詳細設計から携わっていることは、ほぼ必須かと思います。また、WebアプリエンジニアならPHPかPythonによるLAMP環境での開発経験が2年以上はあったほうが通りやすいと思います。Flashエンジニアの場合は、ActionScript 3.0での開発経験が2年以上あることが求められてきます。僕はこの業界で既に5年ほど働いてきたので、このあたりの応募要件だけは、どうにか満たしていました。要件がクリアできることを前提として、いかにその技術を活かした開発ができるかがモノをいいます。もっとも、エンジニアとして応募するくらいの人は、技術や経験値は高い人も多いので、次のような点をアピールできると、僕のように比較的スムーズに内定をゲットできるのではないでしょうか。要件定義など上流工程から開発をしてきた、チーム開発においてリーダー経験があるといった点は、大きなアピールポイントになりました。また、PHPのフレームワークによる開発経験なんかがあると、けっこう有利になります。

コーディングが苦手な私がWebデザイナーとして転職

私は現在、小規模なWeb制作会社でWebデザイナーとして働いています。といっても、小規模なので役割分担はほとんどなく、デザインからコーディングまでほぼ一人でやる感じです。正直、コーディングはあまり好きではなく、専門学校でスキルを学んでいる頃から、デザイン専門でやっていけたらなと思っていました。性格的にも黙々とコードを打つより、クライアントと話したり、提案したり、人とコミュニケーションできるのが楽しいですし、デザインを描くといったことが好きなんです。どの会社でも一般的には、コーディングもできることが条件になるかなと思ったのですが、転職サイトで求人を探していたところ、とある会社の求人が目に留まりました。新規にWeb制作事業部を立ち上げるという会社で、Webサイトのデザインが主な業務となり、Webデザイナーでの募集のためコーディングができない方でも大丈夫とあったのです。企業のコーポレートサイトやブランドのECサイト、ランディングページなどを手掛け、メインデザイナーとしてラフからデザインまで一からデザインするといった業務内容でした。Webデザインの作成やWebサイトに使用するロゴの作成をメインにできると分かり、これこそ私が求めていた仕事と感じたものです。必須能力として、PhotoshopでのWebデザイン作成経験とIllustratorの使用経験が掲げられており、より歓迎な能力としてIllustrator等でのイラスト作成の能力、DTP等でのグラフィックデザインの経験、HTML,CSS,JavaScriptの知識とありました。さすがにDTPはやったことがないですが、コーディングもしていたのでHTML,CSS,JavaScriptの知識はありますし、イラストの制作は実は大得意の分野というか好きなんです。そこで、直ぐに応募することに決め、早速ポートフォリオの作成にとりかかりました。デザイン重視の募集なので、これまでの制作の中から、これぞと思うデザインのサイトと、個別にイラストを描いた作品をピックアップして掲載しました。書類審査には通って面接に行くことになったのですが、面接にはちょっとお洒落目のパンツスーツで行きました。Web系の現場はあまりカチッとしたスーツを着用する人は少ないので、いつもクライアントと打ち合わせする時などに着ている服装を選んだのです。面接では、コーディングもできるけれど、デザイン重点で働ける御社に魅力を感じたとアピールしました。おかげで、今はデザインメインで働けるWebデザイナーとして活躍しています。
WEBプランナーを目指したブログ